パチスロ 攻略 (知識編:2号機とは)
1988年に検定内容が見直され2号機が登場しました。
ボーナスの抽選方法が完全確率方式に統一され、
吸い込み方式などは全廃された。
コインを50枚まで貯留できるクレジット機能が
搭載されて操作性が向上し、シングルボーナスや集中役など
新しい遊技機能が許可されたことにより、
ゲーム性が従来と比較して格段に向上。
その一方で、1ゲーム4秒(3号機以降は4.1秒)の規制が加わり、
スピーディなプレイが難しくなりました。
パチンコ攻略 (知識編:2号機の主な検定内容)
ボーナス抽選の完全確率化
ボーナスの規定獲得枚数の減少
ウェイト機能の追加(ウェイト時間は4.0秒)
クレジット機能の搭載
パチスロ 攻略(知識編:完全確率化とは)
このころからパチスロ業界では
「完全確率化」という言葉が出てきました。
この意味は、いついかなるときでも確率が同じということです。
たとえば、ボーナスを引いた後でも、
ボーナス出現確率をゼロに戻して、
次の人にも平等な確率でボーナスを
引き当てれるようになったといった感じです。
これにより、均一化した確率内で、
初っ端からボーナスを引き当てた人の後でも、
ボーナスチャンスは確率は変わらず、
ボーナスを得られるチャンスが得られるようになったというわけです。
パチスロ 攻略 (知識編:3号機とは)
1990年に3号機が登場します。
2号機のギャンブル性を抑えた仕様で、
人気のあった集中役に対する規制が強化され、
ゲーム性が画一化されてしまい、
結果的に連チャンを誘発する仕掛けなど
違法な裏モノが多く出回ってしまいました。
その対処として大規模な基板改修や再封印が行われたために、
パチスロ人気が急落してしまうといった結果になってしまいます。
パチスロ 攻略(知識編:3号機の主な検定内容)
小役集中機能の廃止
機種タイプの明記必須(A-Typeとか)
ウェイト機能時間の変更(4秒から4,1秒に変更)
3号機は大幅な変更はなされませんでしたが、
小役集中機能が廃止されたことで、
それまでの2号機のように小役を集中させることで
メダルを増加させていくパチスロ 攻略ができなくなりました。
メダルを増加させていくことができなくなりました。
そして、コノ頃から新規メーカーが数多くパチスロ参入してきます。
また、裏物(又はBモノ)という保通協での認可が下りて、
正規の基盤を交換し、連荘や大ハマリをするようにしたパチスロ台も
数多く出回った時代でした。
この裏物は、主にプレイヤーをもっと楽しませるために
ホール関係者が導入したもので、需要もあったのですが、
様々な問題が浮上し、ついには廃止されてしましました。
しかし、この時代には様々なパチスロ 攻略が編み出され、
パチスロ店は活気があったそうです。
(記事の一部にフリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
引用させていただきました)
2008年02月29日
パチスロ 攻略と2〜3号機
ニックネーム ニャンスロくん at 17:49| パチスロ
![Powered by 269g[ブログ・ジー]](http://269g.jp/img/269g.gif)